「バーもフランチャイズなら、未経験でも開業できるのでは」──
そう考えて「バー フランチャイズ」で情報を集めている方は多いはずです。ところが検索して出てくるのは、FCポータルによる「ショットバーの開業資金は600万円程度」「一般的には1,000万円以上」といった一般論ばかり。肝心の「どの本部が、いくらで、何をしてくれるのか」が出てきません。
この記事では、ナイト業態を中心に500件以上の店舗の数字を見てきたnightmaが、実在するバーFC本部の加盟条件を公式サイトで一次確認し、実額で比較します。
先に結論を3つ申し上げます。
第一に、バーはFCの加盟条件が公開されている数少ない業態です。スナックやキャバクラ、デリヘルの本部が軒並み「要問い合わせ」で金額を伏せるなか、バー系は公式サイトに数字を出している本部が複数あります。
第二に、加盟金は5万円から110万円まで20倍以上の開きがあり、「FC」の一語では括れません。何を売っている本部なのかが、まったく違うからです。
第三に、これが最も重要ですが──本部自身が「居抜きで出せ」と言っています。バーは、FCと居抜きが対立しない唯一の業態です。
バーにフランチャイズはあるのか|数字が公開された数少ない業態
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結論から言えば、あります。しかも複数の本部が、公式サイトで加盟金を公開しています。
これは他のナイト業態と比べて際立った特徴です。スナックやキャバクラには標準化された本部がほとんど存在せず、デリヘルは本部が多数あっても加盟条件は「個別相談」が大半でした。バーは違います。
なぜバーは条件を公開できるのか
理由は業態の構造にあります。
第一に、風営法の許可が要らない設計にできること。接待をしないバーであれば、深夜営業でも「深夜酒類提供飲食店営業」の届出で足ります(後述)。許可制の業態と違い、本部が「誰でも開業できる」パッケージを組みやすいのです。
第二に、小箱で成立すること。3坪〜10坪台で開業できるため、初期費用のレンジが読みやすく、標準化しやすい。
第三に、原価率が低いこと。ドリンク中心の商品構成は利益率が高く、ロスも出にくい。本部が収支モデルを提示しやすい業態です。
【NightMA 専門家の視点】
加盟条件を公開している本部が多いこと自体が、バーFCの健全さを示しています。逆に言えば、金額を公開していない本部は、それだけで比較の土俵から一歩後退しているとも言えます。これから見ていくとおり、公開している本部同士でも中身はまったく違います。まずは「いくらか」ではなく「何を売っている本部か」で分類してください。
【核心】加盟金5万円〜110万円|同じ「FC」でも本部が売っているものが違う

ここがこの記事の核心です。バーFCの加盟金は5万円から110万円まで開きがあります。20倍以上です。これは「安い本部と高い本部がある」という話ではありません。そもそも売っているものが違うのです。
一次確認できた本部を、提供内容で4類型に分けます。
①屋号・仕組み貸し型|加盟金5万円
イベントバーエデンは、加盟料5万円+税、月額5万円+税です。「一日店長型バーの先駆け」として、日替わりで店長が入れ替わる仕組みを提供します。
注目すべきは公式サイトのこの一文です。
敢えて店舗の内装を統一していないので、居抜き店舗で出店でき、初期費用が格安で抑えられる。
本部が「内装を統一しない」と明言している。つまり本部が売っているのは、屋号と「一日店長」という仕組みだけ。店そのものはオーナーが自由に作ります。だから居抜きで出せる。
②スクール・ノウハウ型|加盟金100万円
Café&Bar CRAFT倶楽部は、プランA【BAR】の加盟金が100万円、プランB【ベーカリーカフェ+BAR】とプランC【ロースティングカフェ+BAR】が各150万円。ロイヤリティは全コース共通で月額5万〜15万円です。
この本部の正体はバーテンダースクールです。グループ企業でジャパンバーテンダースクール・カフェスクールを運営し、代表が両校の校長を務めています。直営7店舗に対し、開業実績は日本・中国・韓国を含めて100店舗超。
つまり売っているのは技術と人材育成です。バーテンダーとしての腕がない人が、腕ごと買う設計になっています。
③商品供給型|加盟金110万円
&VIGO(夜パフェ専門BAR)は、加盟金110万円(うち20万円は申込時の申込金)。ロイヤリティは月商の5%です。公式の収支モデルでは月商403万7,500円に対しロイヤリティ20万1,875円と示されています。
この本部の核心はセントラルキッチンです。公式サイトいわく「セントラルキッチンで難しい調理はすべて済んだものが送られてくる」。つまり厨房を最小化し、調理人材が要らない設計です。
そして公式が示す開業費用の例が「居抜きの場合」で約915万円。ここでも居抜きが前提になっています。
④非公開型|金額を出さない本部
SHOTBAR MAO(株式会社MJS)は、公式サイトに加盟金・保証金・開業資金・ロイヤリティ・坪数のいずれも記載がありません。掲載されているのは7ステップの加盟フロー(問合せ・資料請求→事業説明会→加盟申込・審査→加盟契約・物件契約→オープン準備→研修・工事→オープン)のみです。
FC比較ポータルには金額が載っていることがありますが、公式に記載がない以上、それは一次情報ではありません。加盟を検討するなら資料請求で必ず書面を取ってください。
このほか、「オカマ始めました」(トランス東京) や Craft Beer Tap(ワールドリカー) も加盟店を募集していますが、公式サイトで金額を確認できなかったため、本記事では金額を記載しません。加盟条件は要問い合わせです。
【NightMA 専門家の視点】
この4類型が示すのは、「加盟金の額と支援の厚さは比例しない」という事実です。エデンの5万円は安いのではなく、本部がほとんど何も供給しないから安い。&VIGOの110万円は高いのではなく、セントラルキッチンで調理を肩代わりするから110万円なのです。選ぶ基準は金額ではありません。「自分に足りないものは何か」です。技術がないならスクール型。人が採れないなら供給型。全部自分でやれるなら屋号貸し型で十分、あるいはFC自体が不要です。
実在するバーFC本部の実額比較
一次確認(公式サイト)で取れた数字だけを並べます。
| 本部 | 加盟金 | ロイヤリティ | 本部が供給するもの | 居抜きの扱い |
|---|---|---|---|---|
| イベントバーエデン | 5万円+税 | 月5万円+税(定額) | 屋号・一日店長の仕組み | 内装を統一せず居抜き出店を推奨 |
| CRAFT倶楽部(プランA・BAR) | 100万円 | 月5万〜15万円(定額) | バーテンダー技術・スクール・研修 | 記載なし |
| CRAFT倶楽部(プランB/C・カフェ併設) | 各150万円 | 月5万〜15万円(定額) | 上記+ベーカリー/ロースティング | 記載なし |
| &VIGO(夜パフェ専門BAR) | 110万円(申込金20万円含む) | 月商の5%(歩合) | セントラルキッチン・商品供給 | 公式の費用例が「居抜きの場合」約915万円 |
| SHOTBAR MAO | 公式に記載なし | 記載なし | 記載なし(7ステップの加盟フローのみ公開) | 記載なし |
| オカマ始めました/Craft Beer Tap | 要問い合わせ | 要問い合わせ | エンタメ業態/世界の樽生ビール | 要問い合わせ |
※金額はいずれも各本部の公式サイト記載(2026年7月時点)。記載のないものは資料請求で確認してください。
ロイヤリティは「定額」か「歩合」かで損得が逆転する
見落とされがちですが、ここは利益に直結します。
定額型(エデン月5万円、CRAFT倶楽部月5万〜15万円)は、売上が伸びるほど負担”率”が下がります。月商100万円で月5万円なら5%ですが、月商300万円なら1.7%です。成長局面で有利。逆に、立ち上がりで売上が小さい時期は固定費としてそのままのしかかります。
歩合型(&VIGO 月商の5%)は逆です。売れない月は負担も軽い。立ち上がりは楽ですが、繁盛するほど負担額が増えます。
自分の立ち上がり計画がどちらに近いかで評価が変わります。「加盟金が安いから」で選ぶと、数年後に効いてきます。
バーFCの費用構造|加盟金は総額の一部でしかない

ここまで加盟金を見てきましたが、加盟金は開業総額のごく一部です。FCポータルの一般論では、ショットバーの開業に600万円程度、規模や立地によっては1,000万円以上が必要とされています。
実際、&VIGOが公式で示す開業費用の例は、居抜きの場合で約915万円(内装工事300万円+内装以外615万円)。加盟金110万円は、その1割強に過ぎません。
つまり総額を決めるのは、加盟金ではなく物件と内装です。
※物件取得費(保証金・礼金など)は、立地による差が最も大きい費目です。一般的な目安は保証金6〜10ヶ月・礼金2〜3ヶ月・仲介1ヶ月ですが、当社の実取引データでは六本木エリアで保証金10ヶ月が中央値、銀座の高級ラウンジでは10〜16ヶ月の実例がある一方、地方都市や小箱では2〜6ヶ月と大きく振れます。ここに示すのは全国的な目安であり、実際の金額は必ず対象エリア・物件ごとに確認してください。
加盟前チェックリスト
- ☐ 法定開示書面で総額・契約期間・解約条件・違約金・競業避止義務を確認したか
- ☐ ロイヤリティが定額か歩合か、自分の売上計画でどちらが有利か試算したか
- ☐ 本部が実際に供給するもの(技術/商品/屋号のみ)を書面で確認したか
- ☐ 居抜きで出せるか(内装の指定・什器の指定があるか)を確認したか
- ☐ 公式に金額の記載がない本部なら、資料請求で書面の金額を取ったか
【本命】FC加盟 vs 独立開業 vs 居抜き|本部自身が居抜きを勧めている

他のナイト業態の記事では、私たちは「FCで型を買うより、居抜き独立のほうが得な場合が多い」と書いてきました。バーだけは事情が違います。
本部自身が、居抜きを勧めているからです。
- イベントバーエデン:「敢えて店舗の内装を統一していないので、居抜き店舗で出店でき、初期費用が格安で抑えられる」
- &VIGO:公式が示す開業費用の例が「居抜きの場合」約915万円
つまりバーにおいて、FCと居抜きは対立しません。「FCに入るか、居抜きにするか」ではなく、「FCに入るなら、どのみち居抜きで出すのが正解」なのです。
3つの開業方式の比較
| 観点 | FC加盟 | ゼロから独立開業 | 居抜き独立 | nightmaの評価 |
|---|---|---|---|---|
| 初期費用 | 加盟金+物件・内装 | 設計次第でブレる | 造作を引き継ぎ圧縮しやすい | 居抜きが総額を下げやすい |
| 開業スピード | 中(研修あり) | 遅い | 速い(設備が既にある) | 居抜きが最速 |
| ロイヤリティ | あり(定額 or 歩合) | なし | なし | 独立系は利益が丸ごと残る |
| 技術・ノウハウ | 本部が提供(スクール型は特に厚い) | 自力 | 前オーナー・仲介の情報 | FCが手厚い |
| 商品・仕入れ | 本部が供給(供給型は調理不要) | 自力で構築 | 前店のルートを引き継げる場合も | FCが有利 |
| 自由度 | 低〜中(本部による) | 高 | 高(自分の店・自分の屋号) | 独立系が自由 |
なぜバーで居抜きが効くのか
バーにおける居抜きの価値は、費用圧縮だけではありません。
前店もバーだった居抜き物件は、カウンター・バックバー・製氷機・シンク・什器が揃っています。 バーの内装費の大半はここです。&VIGOの費用例で内装工事が300万円(居抜きなら内・外装200万円)とされているのは、この造作を引き継げる前提だからです。
さらに、深夜酒類提供飲食店営業の届出に必要な構造要件を、前店が既に満たしている蓋然性が高い。ゼロから物件を探して要件を一つずつクリアするより、はるかに早く安く開業できます。
【NightMA 専門家の視点】
バーFCを検討しているなら、加盟の相談と並行して居抜き物件を探してください。順番が逆になりがちですが、本部が居抜きを推奨している以上、物件が先に決まっていたほうが話が早い。むしろ「この物件で、この本部のパッケージが乗るか」という順で考えるべきです。注意点は、前店が接待をしていた1号店か、届出だけの店だったかで、引き継げる営業形態が変わること。また許可・届出は物件に付いてくるものではなく、新オーナーが取り直すのが原則です。nightmaは居抜き・造作譲渡・M&Aの3本柱で、この見極めから物件探しまで対応します。バー開業の実務全体はバー開業の完全ガイド、六本木で出すなら六本木でバーを開業する完全ガイドもあわせてご確認ください。
風営法とバー|届出で深夜まで、接待をすれば1号許可
バーFCの加盟条件が公開しやすい背景には、許可のハードルが低いという業態特性があります。ただし、線引きを間違えれば違法営業です。
接待をしないなら → 深夜酒類提供飲食店営業(届出)
カウンター越しの接客に徹し、特定の客に付きっきりで接待をしないなら、深夜酒類提供飲食店営業の届出で足ります。手数料は無料、提出から10日後に営業を開始でき、深夜0時以降も営業できます。バーFCの多くは、この形態を前提に設計されています。
接待をするなら → 風俗営業1号許可(深夜0時まで)
一方、スタッフが特定の客の隣に座って継続的に談笑する、お酌をして盛り上げる、デュエットする──こうした接客は「接待」に該当し、風俗営業1号(接待飲食等営業)の許可が必要です。この場合、深夜0時以降は原則として営業できません。
「0時まで接待営業をして、0時以降は届出営業に切り替える」という二毛作は違法です。 無許可で接待営業を行えば、個人は5年以下の拘禁刑または1,000万円以下の罰金、法人は3億円以下の罰金という重い罰則(2025年改正)の対象になり得ます。
FCの本部が「接待なし」を前提にパッケージを組んでいても、実際に接待をするかどうかを決めるのは現場のあなたです。 ここは本部任せにできません。
出口とM&A|「売れるバー」を開業初日から設計する
最後に、開業前の今だからこそ設計しておくべき「出口」の話をします。
バーは、正しく作れば売却して現金化できる資産になります。買い手が値段をつけるのは、次の要素です。
- ☐ 数字が残っている:日次売上・客数・常連の記録が揃っている
- ☐ 常連が店に付いている:マスター個人ではなく、店として引き継げる
- ☐ 許認可がクリーン:接待の実態と届出・許可が一致している
- ☐ 賃貸借契約が譲渡可能:居抜き・造作譲渡を許容している
ここでFC特有の論点があります。 FCに加盟している店を売る場合、本部の承諾(譲渡条項)と、加盟契約の承継可否が必ず問題になります。加盟契約に競業避止義務や解約違約金がある場合、売却の設計そのものに影響します。加盟前に、契約終了・譲渡時の条件を確認しておいてください。 これは開業時には意識されませんが、出口で必ず効いてきます。
バーの売却・M&Aを具体的に検討する段階では、バー売却で失敗しない完全マニュアルもあわせてご確認ください。
NightMAの経営提言:
開業とは、事業をゼロから立ち上げることであると同時に、いつか手放すときに価値がつく「資産」を築く行為です。バーは小箱で始められる分、「畳むだけ」で終わる店が最も多い業態でもあります。数字が残り、常連が店に付き、許認可がクリーンな店は、居抜き・造作譲渡で次のオーナーへ売れます。そしてバーは、本部自身が居抜きを勧めているほど、造作の価値が認められている業態です。あなたが引き継ぐ側になれるのと同じように、あなたも引き継がせる側になれます。この設計を開業初日から意識するだけで、あなたのバーは数年後に現金化できる資産へと変わります。nightmaは、その出口までを見据えた開業の相談を無料で受けています。
よくあるご質問(バーのフランチャイズ・開業)
Q. バーにフランチャイズ本部はありますか?
あります。しかもバーは、加盟条件を公式サイトで公開している本部が複数ある数少ない業態です。イベントバーエデン(加盟料5万円+税・月5万円+税)、Café&Bar CRAFT倶楽部(プランA・BARの加盟金100万円・ロイヤリティ月5〜15万円)、&VIGO(加盟金110万円・ロイヤリティ月商の5%)などが公式に金額を出しています。一方、SHOTBAR MAOのように公式に金額を記載していない本部もあります。
Q. バーFCの加盟金はいくらですか?
一次確認できた範囲では、5万円から110万円まで20倍以上の開きがあります。これは高い・安いの差ではなく、本部が売っているものの違いです。屋号と仕組みだけを貸す型(エデン)は5万円、バーテンダー技術とスクールを提供する型(CRAFT倶楽部)は100万円、セントラルキッチンで商品を供給する型(&VIGO)は110万円、という構造です。加盟金の額と支援の厚さは比例しません。
Q. 加盟金のほかに何がかかりますか?
ロイヤリティ(定額型は月5万〜15万円、歩合型は月商の5%など)と、開業総額です。加盟金は総額のごく一部で、総額を決めるのは物件と内装です。&VIGOが公式に示す開業費用の例は、居抜きの場合で約915万円(加盟金110万円はその1割強)。FCポータルの一般論でも、ショットバーの開業には600万円程度、規模や立地により1,000万円以上とされています。
Q. バーFCでも居抜き物件は使えますか?
使えます。それどころか、本部自身が居抜きを勧めています。イベントバーエデンは公式に「敢えて店舗の内装を統一していないので、居抜き店舗で出店でき、初期費用が格安で抑えられる」と明記。&VIGOは公式の開業費用の例そのものが「居抜きの場合」です。バーは、FCと居抜きが対立しない数少ない業態です。
Q. バーの開業に風営法の許可は必要ですか?
「接待をするかどうか」で変わります。接待をせずカウンター越しの接客に徹するなら、深夜酒類提供飲食店営業の届出(手数料無料・10日後に営業開始)で、深夜0時以降も営業できます。スタッフが特定の客の隣に座って継続的にもてなす接待を行うなら、風俗営業1号許可が必要で、深夜0時以降は原則営業できません。0時まで接待して以降に切り替える運用は違法です。
Q. FCに加盟した店は将来売却できますか?
売却できますが、FC特有の論点があります。本部の承諾(譲渡条項)と加盟契約の承継可否が必ず問題になり、競業避止義務や解約違約金があれば売却設計にも影響します。加盟前に、契約終了・譲渡時の条件を必ず確認してください。加えて、数字の記録・店に付いた常連・実態と一致したクリーンな許認可・譲渡可能な賃貸借契約が揃っていることが、値段のつく条件です。
バーの「フランチャイズ」は、ナイト業態のなかで最も情報が開示され、比較しやすい分野です。ただし、加盟金5万円と110万円を同じ「FC」として比べても意味がありません。本部が売っているのは、屋号なのか、技術なのか、商品なのか。そこを見極めてください。
そして、バーFCの最大の特徴は──本部自身が「居抜きで出せ」と言っていることです。FCと居抜きは対立しません。加盟を検討するなら、物件探しを同時に始めてください。
FCの型、独立の自由、居抜きのスピードとコスト──どれを選ぶにせよ、「自分に足りないものを本部が本当に埋めてくれるか」と「将来売却できる店か」の2つを軸に判断してください。
nightmaは、ナイト業態を中心としたM&A・居抜き・造作譲渡の3本柱で、開業前の物件選定から風営法を踏まえた出口戦略まで対応しています。バーの開業・居抜き物件・売却のご相談は、無料でお受けします。
ほかの業態とも比べて決めたい方は、ナイトビジネスの開業はどの業態を選ぶか|9業態のフランチャイズと居抜き独立を実額で比較もあわせてご覧ください。9業態の法規制の型・加盟金(0円〜550万円)・開業費用を1枚に整理し、フランチャイズでは越えられない4つの壁まで解説しています。
バーの居抜き/開業/売却の無料相談・査定
「この物件でこの本部のパッケージが乗るか」「この店はいくらで売れるか」——ナイトM&A専門のnightmaが、開業から出口まで無料でお答えします。
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掲載はすべて社名を伏せたノンネーム情報です。案件は日々変動し、お問い合わせ時点で成約・交渉中の場合があります。
