錦糸町のナイト店舗・居抜き物件【掲載6件(公開4・非公開2)】
錦糸町(江東橋・牡丹橋通り)は、キャバクラ・ラウンジ・スナック・ガールズバーが密集する東京東部最大級の歓楽街。錦糸町駅南口至近で深夜まで人通りが絶えません。商業地域で深夜酒類提供(届出)が可能、接待を伴う場合は風営法1号許可が必要。キャバクラ居抜き物件も多く、低リスクで開業できます。 本ページでは用途地域・風営法可否に加え、大家のナイト可否・物件状況まで開示。掲載は元付が広告掲載を許諾した物件のみ。条件に合う非公開物件はご登録の方へ個別にご紹介します。
錦糸町 ナイト適合カルテ出店前に効く一次情報
| 用途地域 | 商業 ◎ 防火地域 |
| 深夜営業 | 深夜酒類提供 可 |
| 接待(1号) | 可・要許可 |
| 特性 | キャバクラ・ラウンジ・スナック・ガールズバー |
| 相場 | 坪 1.5〜3万 |
錦糸町の公開中の物件取引態様:媒介/広告掲載許諾済
錦糸町錦糸町 1階 ルミーク錦糸町|12.4坪
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錦糸町錦糸町 6階 三経85ビル|41.2坪・飲食店可
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錦糸町錦糸町 8階 三経85ビル|43.6坪・飲食店可
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錦糸町錦糸町 9階 三経85ビル|27.5坪・飲食店可
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錦糸町のナイト市場・出店ガイド相場・通り・業態・風営法・居抜き
墨田区・錦糸町エリアは、JR総武線・総武本線と東京メトロ半蔵門線が交差するターミナルで、昼間人口約28万人・夜間人口約25万人と昼夜ともに人流が多いナイトマーケットです。
江東橋3・4丁目の南口繁華街を中心に、居酒屋・焼肉・バー・スナック・キャバクラ・ガールズバーなどの飲食・ナイト業態が集積し、ディナー平均単価は3,000〜4,000円と比較的手頃な価格帯に落ち着いています。
店舗賃料は直近1年間の平均坪単価が約28,062円で、1階路面は30,000〜60,000円/坪、空中階・地下は20,000円台前半が相場帯です。客層は20〜40代の会社員・買い物客・近隣住民が中心で、駅近・繁華街に適したナイト業態の需要が安定しているエリアと言えます。
錦糸町の店舗家賃相場と物件の探し方
錦糸町駅周辺の店舗賃料は、直近1年間の平均坪単価が約28,062円で、分布としては8,709〜87,557円/坪と幅があります。
賃料推移を見ると、2022年21,894円/坪、2023年21,542円/坪、2024年21,883円/坪、2025年23,619円/坪と上昇傾向にあり、ナイト需要の強さが反映されています。
業平・錦糸・江東橋エリアのオフィス坪単価は12,840〜19,997円/坪で、飲食・ナイト用途の1階店舗はこれより高い30,000〜60,000円/坪帯が中心です。
地下・空中階は20,000円台前半の事例が多く、例えばNTKオオノBLD(錦糸町駅徒歩5分、43.56坪)は坪単価8,724円と、業態やビルグレードによって大きな差があります。
物件探しは「飲食店.COM」で錦糸町駅・坪数・階数を指定し、平均坪単価・階別の分布を確認しながら、駅徒歩5分以内・20〜30坪・賃料上限など条件を絞り込むのが効率的です。
錦糸町の主要な通り・エリアごとの特性
錦糸町のナイトエリアは、大きく「南口繁華街」「北口飲み屋エリア」「駅ビル・大型商業施設周辺」に分かれます。JR錦糸町駅南口〜江東橋3・4丁目に広がる繁華街は、四ツ目通りと京葉道路に挟まれたエリアで、キャバクラ・ガールズバー・スナック・焼肉・居酒屋が密集し、週末の夜間は人通りが多い通りです。
丸井錦糸町店・LIVIN・テルミナ周辺の駅ビルエリアは、買い物帰りのファミリー・カップル・会社員が多く、チェーン居酒屋・カフェ・レストランが中心となっています。
北口側の錦糸1・2丁目は、錦糸公園やオフィスビル・マンションが混在するエリアで、四ツ目通り沿いに落ち着いた居酒屋・バーが点在し、南口より客層がやや大人寄りです。
ナイト系店舗の出店では、江東橋の細い路地(路面・空中階)と京葉道路沿いの視認性の高い区画を中心に検討すると、夜間の人流を取り込みやすくなります。
錦糸町で強い業態と出店のポイント
錦糸町のナイトマーケットでは、居酒屋・焼肉・バー・スナック・キャバクラ・ガールズバーなどの業態が江東橋周辺に集中しており、特にリーズナブルな価格帯の居酒屋・焼肉店が強い集客力を持っています。
昼間人口約28万人のうち約10万人が他地域からの通勤・通学者で、ランチ平均単価は1,000円以内ながら、夜は仕事帰りの会社員・買い物客がディナーに3,000〜4,000円を支出する傾向があります。
このため、飲み放題付き3,000〜4,500円前後のコース設定や、チャージ500〜1,000円+ドリンク700〜900円程度の明朗会計なスナック・バー業態が、地域の客層と相性が良い構成です。
一方、半蔵門線・総武線で都心からのアクセスが良く、近隣住民の1R〜1LDK家賃相場も7〜13万円と一定水準のため、過度な低価格競争よりも、内装デザイン・接客・安全性を重視した“安心して飲める街場の店”として差別化することが、リピート獲得のポイントになります。
錦糸町の風営法・深夜営業の実務
錦糸町でナイト業態を出店する際の風営法・深夜営業の実務は、所轄の「本所警察署」(墨田区太平1丁目8番5号)が管轄します。JR錦糸町駅北口から本所警察署までは約600〜700mで、徒歩8〜10分程度の距離です。
スナック・キャバクラ・ガールズバーなど接待行為を伴う店舗は、風営法第2条第1項第1号(いわゆる1号営業)の許可が必要で、申請時には営業所平面図、周囲略図、使用承諾書、申請者の住民票、賃貸借契約書写しなどを提出します。
審査期間は概ね45日程度を要し、用途地域や学校・病院との距離制限により許可可否が左右されるため、物件選定の段階で本所警察署生活安全課へ事前相談することが重要です。
深夜0時以降も酒類提供を行う場合は、風営法許可に加えて深夜酒類提供飲食店営業の届出が必要となるケースもあり、営業時間(例:19時〜翌5時)や照度・構造設備について、警察署と綿密に打ち合わせておく必要があります。
錦糸町で居抜き・造作で出店する流れと注意点
錦糸町は居抜きで飲食店を開業した事例が多く、貸店舗の半数以上が月40万円以下、駅近でも月10万円台で借りられる物件が存在するため、造作譲渡を活用した出店が現実的です。
出店の基本的な流れは、①飲食店.COMなどで錦糸町駅の居抜き物件を検索し、坪数・階数・前業種・造作譲渡金額を確認、②気になる物件を複数内見し、厨房設備・ダクト・グリストラップ・排水・電気容量・防水状態をチェック、③ビルオーナー・前テナントとの三者で造作譲渡契約を締結し、什器備品の範囲・引渡し状態・原状回復義務を明確にする、④ナイト業態の場合は本所警察署に風営法上の許可可否を事前相談し、問題なければ賃貸借契約を締結、⑤保健所に飲食店営業許可を申請し、保健所検査後に開業、という順序です。
注意点として、造作譲渡金額が高額な場合でも、ダクト・排水などのインフラが老朽化していると追加工事費がかさむため、専門の設備業者に同行してもらい、改修費まで含めた総額を試算してから判断することが重要です。