渋谷のナイト店舗・居抜き物件【掲載15件(公開5・非公開10)】
渋谷駅周辺はセンター街・道玄坂・宇田川町を中心にバー・ラウンジ・クラブが集積する東京最大級の繁華街。商業地域で深夜酒類提供が可能、若年層から外国人客まで集客力が抜群です。路面・駅近の希少なナイト物件が狙えます。 本ページでは用途地域・風営法可否に加え、大家のナイト可否・物件状況まで開示。掲載は元付が広告掲載を許諾した物件のみ。条件に合う非公開物件はご登録の方へ個別にご紹介します。
渋谷 ナイト適合カルテ出店前に効く一次情報
| 用途地域 | 商業 ◎ |
| 深夜営業 | 深夜酒類提供 可 |
| 接待(1号) | 可・要許可 |
| 特性 | バー・ラウンジ・クラブ・大箱 |
| 相場 | 坪 3〜8万 |
渋谷の公開中の物件取引態様:媒介/広告掲載許諾済
渋谷渋谷 4階 川名ビル|25.6坪
渋谷渋谷 5階 大野ビル2号館|11.3坪
渋谷渋谷 4階 第2矢木ビル|20坪
渋谷渋谷 1階 YKビル|7.6坪
渋谷渋谷 9階 渋谷新生ビル|7坪
渋谷の非公開物件広告掲載不可・LINEで個別案内
渋谷のナイト市場・出店ガイド相場・通り・業態・風営法・居抜き
渋谷区・渋谷エリアのナイト市場は、渋谷駅徒歩5分圏の宇田川町・道玄坂・神南・センター街周辺を中心に、深夜まで人通りが途切れない都内屈指の繁華街です。
直近1年間の店舗平均坪単価は渋谷区全体で約39,991〜40,517円、渋谷駅周辺では42,180円と高水準で、人気エリアでは坪単価4.0〜4.8万円の路面店が主流です。
業態別には和食827店舗、居酒屋798店舗、バー・お酒系601店舗が集積し、20〜30代の会社員・学生・インバウンド観光客が主な客層です。再開発により桜丘・南平台方面のオフィスワーカー需要も増加しており、ナイト業態と飲食店の出店余地が依然として大きいエリアです。
渋谷の店舗家賃相場と物件の探し方
渋谷駅周辺の店舗賃料は、直近1年間のデータで渋谷区全体の平均坪単価39,991〜40,517円、渋谷駅に限ると42,180円と、東京23区でも高水準です。
具体的には、渋谷駅周辺1階路面店の坪単価相場は約4.0〜4.44万円、地下・空中階は約2.78万円が目安で、1階は2階以上より約35%高くなります。宇田川町・神南エリアの1階は約4.79万円/坪、2階以上は約3.11万円/坪とされ、人気エリアほど路面店の負担は重くなります。
物件探しは、飲食店ドットコム・テンポスマート・居抜き市場などで「渋谷駅」「渋谷区」「1階/2階/地下」を条件指定し、坪単価・面積・現業態(居酒屋・バー・クラブ)を比較するのが基本です。駅徒歩分数と通り名(センター街・道玄坂・文化村通り等)を必ず確認し、視認性と賃料のバランスを評価します。
渋谷の主要な通り・エリアごとの特性
渋谷の夜の集客は、エリア・通りごとに客層と賑わいが大きく異なります。渋谷センター街〜井の頭通り一帯は「繁華街エリア」とされ、10〜30代の買い物客・学生・観光客が多く、居酒屋・バー・カラオケが密集し週末は終電近くまで人通りが途切れません。
道玄坂はラブホテル・飲食店・風俗店が入る雑居ビルが連なり、キャバクラ・ガールズバー・クラブなどナイト業態が強いエリアです。宇田川町・神南は坪単価約4.79万円の繁華街で、クラブ・ライブハウス・カフェなどが混在し、週末・観光需要が特に高いのが特徴です。
一方、「奥渋谷」エリア(神山町・富ヶ谷方面)は落ち着いた飲食・バーが多く、客単価を取りやすい大人向けの街として知られます。出店時は、通り名と徒歩距離(例:渋谷駅〜センター街入口約200〜300m)を押さえ、ターゲット層に合うエリア選定が重要です。
渋谷で強い業態と出店のポイント
渋谷では、飲食店の業態別店舗数で和食827店舗、居酒屋798店舗、バー・お酒系601店舗がトップ3となっており、ナイトタイムの需要を取りやすい和食居酒屋・バー業態が特に強いと言えます。
センター街〜井の頭通り周辺は若年層向けの大箱居酒屋・カジュアルバー、道玄坂はキャバクラ・ガールズバー・クラブなど風営1号・深夜営業の店舗が集中しています。宇田川町・神南ではクラブ・ライブハウス・音楽バーが多く、週末のイベント需要を取り込みやすいのが特徴です。
渋谷駅周辺の平均坪単価は42,180円と高水準であるため、業態選定では客単価3,000〜5,000円以上、回転数2回以上、週末集中営業など家賃負担に耐えうる収益モデルが必要です。
SNS発信力やブランド力がある業態であれば、坪単価2万〜3万円台の2階・地下を狙うことで、家賃を抑えつつ集客を確保しやすくなります。
渋谷の風営法・深夜営業の実務
渋谷でナイト業態を運営する際、風営法と深夜営業の規制理解が不可欠です。キャバクラ・ホストクラブ等の1号営業は、営業所ごとに風俗営業許可が必要で、所轄は渋谷警察署(渋谷区宇田川町1-1)です。
申請には営業所の平面図・立面図・求積図、用途地域証明、賃貸借契約書、申請者の住民票・身分証などを準備し、事前相談のうえ書類を提出します。用途地域や保全対象施設(学校・病院・図書館等)との距離により営業が制限されるため、必ず出店予定地番で警察署と自治体に確認する必要があります。
深夜酒類提供飲食店(午前0時〜午前6時に酒類を提供するバー等)の場合は、風俗営業ではなく「深夜酒類提供飲食店営業届出」を行い、営業時間・照度・構造基準を守ることが求められます。渋谷駅周辺の繁華街は規制対象施設も多いため、物件選定の初期段階から許可・届出の可否を確認することが重要です。
渋谷で居抜き・造作で出店する流れと注意点
渋谷区の居抜き物件は、宇田川町2F 7.69坪賃料30万円・造作価格無償譲渡など、ナイト業態向けの案件が多数出ています。
居抜きでの出店フローは、①飲食店ドットコム・テンポスマート・居抜き市場などで「渋谷駅」「居抜き」「現業態(居酒屋・バー等)」を条件検索し、賃料帯(20万〜40万円が最頻、100万円超も多い)と坪単価(平均34,662〜42,180円)を確認。
②内見で造作の状態(厨房機器の年式・排煙設備・ダクト・防音・トイレ配置)をチェック。③造作譲渡契約書で譲渡範囲(什器・備品・看板・音響設備)と譲渡金額、明け渡し条件を明確化。④並行して用途変更の要否や風営許可・深夜営業届出の可否を所轄警察署・建築主事に確認します。
渋谷は造作価格0〜300万円台の案件も多い一方で、造作の老朽化や消防設備不適合が見られるケースもあるため、専門家による設備調査を入れることが重要です。