企業の重要局面に、慎重さと誠実さで寄り添う。
青葉法律事務所は、大手町を拠点に企業法務・M&A・事業承継を専門とする独立系ブティック・ローファームです。
私たちは、声高に語らない法律事務所でありたい。
経営判断の現場には、外に出せない迷いと、決して間違えてはならない一手があります。青葉法律事務所は、その重さを共に背負える存在として、2008年の創設以来、企業オーナー・経営者の意思決定に寄り添ってまいりました。
扱う案件は派手なものばかりではありません。むしろ、表に出ない事業承継、静かに進む組織再編、誰にも相談できなかった紛争——そうした「重く、静かな案件」こそが、私たちの主戦場です。
慎重さと、誠実さと、そして決定的な瞬間における判断力。それが、青葉法律事務所のすべてです。
中堅・成長企業の重要局面に特化した、6つの専門領域。
経営判断の隣で、日常の意思決定から重要案件まで継続的に伴走します。契約書レビュー、社内規程整備、ガバナンス、コンプライアンス。
中堅企業のM&Aを年間平均5〜8件成立。買収側・売却側いずれにも対応し、DD、契約書作成、PMIまで一貫してサポート。
商事紛争、株主間紛争、競業避止、知財訴訟。最後の手段としての訴訟だけでなく、和解交渉・調停まで戦略的に組み立てます。
創業期の資本政策、種類株式、ストックオプション、株主間契約。シリーズA〜Cまでの成長フェーズに即した法務支援。
就業規則整備、ハラスメント対応、内部通報制度設計。労務リスクの予防から有事の調査・対応まで一貫してサポート。
中小・中堅オーナー企業の事業承継。親族内承継、M&Aによる承継、信託活用、相続税対策まで税理士と連携して設計。
法律は道具ではなく、経営者の意思決定そのものを支える知の体系である。
— 青葉 慎太郎 / Founding Partner
「法的にどうか」だけでなく「経営判断としてどうか」まで踏み込んで助言します。事業の文脈を理解した上での意見書を提供します。
案件は必ずパートナー弁護士が直接担当します。アソシエイト任せにはせず、最初の相談から最後の合意まで一貫対応します。
あえて事務所規模を拡大せず、3名体制を維持しています。秘匿性の高い案件、利益相反のない少数精鋭ファームを志向します。
税理士・公認会計士・司法書士・労務士との緊密な連携網。複雑な案件も「青葉に相談すれば全てが進む」体制を構築しています。
少数精鋭、パートナー3名体制。
2002年第二東京弁護士会登録。大手法律事務所での企業法務・M&A実務を経て、2008年青葉法律事務所を設立。中堅企業のM&Aを中心に約170件の関与実績。
2009年第一東京弁護士会登録。外資系法律事務所での労務・コンプライアンス案件を経て2017年参画。労務紛争、ハラスメント対応、内部調査を多数手がける。
2012年東京弁護士会登録。スタートアップ法務の経験を経て2020年参画。資本政策・ストックオプション設計を中心に、シリーズA〜C段階の支援に強み。
大手町・皇居外苑を望む、静謐な相談空間。
初回相談は60分。経営の判断材料として、まず一度、お話を聞かせてください。守秘義務のもと、青葉の弁護士が直接お話を伺います。
あなたのお店専用の
デモHPを1日で無料制作。
店舗名とコンセプトをお伝えいただくだけで、最短24時間以内に専用デモのURLをお送りします。気に入らなければ契約義務なし、完全無料。
最短24時間以内納品/契約義務なし/守秘義務厳守